お金の足りないときって。
事業を続けていれば、必ずおとずれますよね。

でも。お金が足りないときに
どれだけ足りないのか。なぜ足りないのか。をわかっている人と。

お金が足りないだけで。
どれだけ足りないのか。なぜ足りないのか。を答えられない人もいます。

足りない。と一言にいっても。
この両者の違いは、ほんとうに大きいです。

前者の人は、資金を把握していますが。
後者の人は、資金をまったく把握できていません。
ただ単に感覚で足りないと言っているだけです。

おそらく。後者の人は、ず~~~っと。
お金が足りないと言い続けているでしょう。

まるで口癖のように。

この資金需要(どれだけいるのか)を
決算書から読み解き、資金不足を起こさないように対処していくことが、
100年続く永続企業への第一歩だと思います。