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大阪市中央区の平田税理士事務所
2017-10-25

お金がない。と言っても・・・

お金が足りないときって。
事業を続けていれば、いつか経験する問題です。

でも。お金が足りないときに
どれだけ足りないのか?
なぜ、足りないのか?
を理解して答えることができる人と。

お金は足りないようだけど。
どれだけ足りないのか?
なぜ、足りないのか?
を理解できずに答えることができない人もいます。

お金が足りない。と言っても。
この両者の違いは、ほんとうに大きな違いです。

前者は、資金を把握していますが。
後者は、資金をまったく把握できていません。

後者は、ただ単に感覚でお金が足りないと言っているだけです。
おそらく。後者の人は、ず~~~っと。お金が足りないと言い続けているでしょう。
それは、まるで、口癖のように・・・。

これでは、問題解決になりません。

この資金需要を把握(どれだけ不足しているのか)するのは、
決算書から読み解くことができます。

決算書から資金需要を読み解き、資金不足を起こさないように対処していくことが、
長期に繁栄する永続企業への第一歩だと思います。

 

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