toggle
大阪市中央区の平田税理士事務所
2017-11-08

夢と目標の違い。

ご相談いただく内容の中で。
個人事業の法人化を考えています。という言葉がある。

この言葉を聞くと。
いろいろとお助けができたらな。と心から思うが。

この言葉(法人化を考えています)には、共通する認識が存在していると感じる。

それは、法人化をしようと考えている人の中には、
法人化は、ただ単なる夢であり。
何気ない口癖で。夢を語っているだけの人がいるということだ。

そう。夢を語っているだけなので、法人化にむけた行動も起こさず。
いつまでも。夢を語っているだけで前に進んでいない人がいる。

それとは反対に現実に法人化を実現させている人もいる。

夢を実現させる人達と夢が夢で終わっている人達には、どんな違いがあるのだろうか。

いろいろな違いは、あるだろうが。
もっとも大きな違いは、いつぐらいに法人化させる。
という期限に関する言葉が出ているかどうかの違いかなと思う。

このいつという期限を具体的に定めていることは、
法人化という憧れ的な夢ではなく、
法人化という具体的な目標に変えているのかなと思う。

夢は、あくまで夢であって。夢でしかない。
しかし、この夢を実現させようとするものが、具体的な目標なのだろうか。

そして、夢が夢でなく具体的な目標に変わったら。
目標を達成させるためにどのようにしていくのか。
それを考え行動していくことが、夢を実現させるためにもっとも大事なことである。

そんなことを感じる。

PS 私は、いつも法人化の質問に対して。
まず始めに。「やる」という覚悟と「やり続ける」という根性だけ。
とお答えしている。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA