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大阪市中央区北浜東2-12天満八軒家ビル3A 決算書を活用する平田税理士事務所
2018-01-16

早起き力 ~神吉武司~

著書名 早起き力
著者名 神吉武司(株式会社吉寿屋 代表取締役会長)

読もうと思った理由
よく海老で鯛を釣るというが、経営のおいては、その反対で鯛で海老を釣る。鯛ぐらいの努力をして海老ぐらいの成果を求める。それを3年続けると鯵が釣れ、7年続けると鯛で鯛が釣れる。そして、20年続けると海老で・・・
という努力を続ける意味と成果の言葉を聞いて、どんな人か知りたくて、この本を読みました。

心に残った言葉
大きいよりも内容のいい会社が理想
その理由は、無理に規模拡大を追求し大手と取引すれば、売上は伸びるが経常利益率が下がりってしまう。また、リベートなども求められたりして更に経常利益率が下がり、ほとんど利益が出ない状況に陥ってします。それは、適正な利潤がでないことを意味し、その適正な利潤は社員を幸せにするという考え方に反しているからだそうだ。
適正利潤追求のために何が大切なのか、適正利潤は何故必要なのか、がよくわかった。

会社の業績が悪くなったとき。
どのような行動していけばよいのか。何故そのような行動が必要となるのか。
が、わかりやすく書かれており、また、自らの体験談も書かれているので。業績が悪くなったとき、また困ったときなどに、一度読んでいただきたい本です。

早起き力

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