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大阪市中央区北浜東2-12天満八軒家ビル3A 決算書を活用する平田税理士事務所
2018-07-28

お金が足りないと言っても。

事業を続けていれば、お金の足りないときって、必ずおとずれます。

でも。お金が足りないときに「どれだけ足りないのか。なぜ足りないのか。」を答えられる人と。お金が足りないだけで「どれだけ足りないのか。なぜ足りないのか。」を答えられない人もいます。

ひと言にお金が足りない。
と言ってもこの両者の違いは、事業継続においてほんとうに大きな違いです。

前者の人は、資金状況を把握していますが。後者の人は、資金状況をまったく把握できていません。ただ単に感覚でお金が足りないと言っているだけです。おそらく。後者の人は、ず~~~っとお金が足りないと言い続けているでしょう。そう、まるで口癖のように・・・。

この両者の違いは、どこから生まれてくるのでしょうか。
簡単に言えば、決算書などの業績を反映した資料や資金状況を表している資料を見ているか。見ていないのか。そして、今までその決算書などの資料を経営に活かしているかどうかの違いだと思います。

この資金需要(どれだけいるのか)を決算書から読み解くことが、100年続く永続企業への第一歩だと思います。

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