toggle
業績向上の役に立つ小学生でもわかる決算書を提供している平田税理士事務所(大阪市中央区北浜東2-12天満八軒家ビル3A)
2018-09-21

無駄な時間。

何か探し物をする時間って、ほんとうに無駄だと思いませんか。

先日、銀行の方が、***会社に書類をもらいに行ったとき、すぐに見つけられず探し始めてから1時間も待たされた。
それでも見つからず、後でお持ちします。という話しを聞いた。

その方は、1時間も待たされたとご立腹でしたが・・・。
私は、この会社は、大丈夫なのかなと思った。

あくまでも推測であるが。
書類や品物を探すことが多々あり。1時間ぐらい探すのも頻繫な会社ではないだろうかと。

あなたなら。1時間も待たせて探しますか。

待たせていることを申し訳ないと思えば、少し探し始めて見つからなければ対応策を考えるだろうし。
そのような対応ができないのは、1時間も待たせることに対しての感覚が、珍しいことでなく日常の感覚になっているからだ。
そして、1時間ぐらい探すことが日常の感覚になるほど、よく探し物をしており、その時間を無駄と感じていないことが、この会社の致命傷である。

探し物に費やす時間は、その会社の売上や収益にはまったく結びつかない時間である。
しかし、探すという作業は大変なので、疲労感はかなり残る。簡単に言えば、無駄な時間であるがかなり疲れるのが、探すという作業だ。
この無駄な作業時間の積み重ねが、どれほどのコスト増になるのか・・・。

このような無駄な時間を無くすには、整理整頓をし、探さなくても見つけられる環境を作るしかない。
それは難しいことだろうか。それほど難しいことではない。
無駄を無くすには、まず無駄であると意識すれば、必ず改善できる。

ひょっとしたら。
書類や品物だけでなく、事業計画なども整理できていないのかな。
まさに致命傷だ!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA