希望の力

2020年7月23日。
東京オリンピック組織委員会は、2021年7月23日に開会する東京オリンピックの開始時刻に合わせ、20時より
「1年後へ。一歩進む。~+1メッセージ~TOKYO2020」
と題してセレモニーを行いました。
そして、白血病からの復活を期す池江選手がメッセージを発信しました。

メッセージの中で、
「逆境から這い上がっていく時には、どうしても”希望”の力が必要だということです。”希望”が遠くに輝いているからこそ、どんなにつらくても前を向いて頑張れる。」
と語っています。

事業においても、この”希望や夢”って、ほんとうに大事なものだと実感します。

事業が、うまくいかなくなってくると日々の業務に追われだし、気持ちの余裕もなくなり、事業を始めたころの夢や希望を忘れ、見失っていきます。
何もかもがうまくいかず、気持ちも大きく落ち込んで「きっともう何をやってもいまくいかないんだ。どうしようもない。」と悲観的に物事を捉えがちになり、状況はますます悪くなるという、いわゆる負のスパイラル状態になっていきます。

そんなとき。
落ち込んだ気持ちを切り替え、前向きに人を動かしていくのは、夢や希望を思い出す作業です。

V字回復は、この夢や希望を思い出すことから始まります。