事務所紹介
平田税理士事務所は、税金の計算や申告だけをする税理士事務所ではありません。
会社の数字を分かりやすく「見える化」し、経営者がこれから何をすればよいのかを一緒に考える、経営支援を大切にしている税理士事務所です。
私たちが大切にしていること
会社を経営していると、さまざまな判断が必要になります。
「このままで利益は残るのか」
「もっと売上を増やすべきなのか」
「人を増やしても大丈夫なのか」
「いくらまで投資できるのか」
「借入金をきちんと返していけるのか」
こうした経営判断を、勘や経験だけではなく、会社の数字を見ながら考えられるようにすることを大切にしています。
小学生でもわかるビジュアル決算書
一般的な決算書には、たくさんの数字が並んでいます。
しかし、本当に大切なのは決算書を読めることではなく、そこから**「会社が今どうなっているのか」**を理解することです。
平田税理士事務所では、数字が苦手な方にも分かりやすいビジュアル決算書を使い、会社の現状を見える化します。
複雑な数字をできるだけシンプルにして、経営者自身が会社の状態を理解できるようにします。
決算書を経営判断に使う
決算書は、税務署や銀行へ提出するためだけの資料ではありません。
会社の過去の結果を確認するだけではなく、これからの経営を考えるための資料として活用できます。
数字を見て、
「何が良かったのか」
「どこに問題があるのか」
「何を変えれば利益が増えるのか」
「次に何をするのか」
まで考える。
数字を見るための資料ではなく、経営判断の資料へ。
それが私たちの考える決算書の活用方法です。
売上だけではなく利益を見る
売上が増えれば、必ず会社が良くなるわけではありません。
大切なのは、会社にどれだけ利益が残るかです。
平田税理士事務所では、MQ会計の考え方も活用しながら、売上だけではなく**限界利益(MQ)**に注目します。
商品やサービスごとの利益を考え、どこに力を入れれば会社全体の利益につながるのかを一緒に考えていきます。
未来の数字を考える
決算書は過去の数字です。
経営者にとって本当に知りたいのは、**「これから会社がどうなるのか」**ではないでしょうか。
そこで、利益計画、資金繰り、借入金の返済などをシミュレーションし、未来の数字を見えるようにします。
「こうなったら、こうする」という準備ができれば、経営判断も早くなります。
経営者と一緒に考える
私たちは、経営者に数字を説明して終わりではなく、その数字を使って一緒に考えることを大切にしています。
会社をどうしたいのか。
そのためには、いくら売ればいいのか。
どれくらい利益が必要なのか。
資金は足りるのか。
経営者が目指している未来を聞きながら、数字に置き換え、具体的な行動につなげていきます。
税務から経営支援へ
もちろん、税務申告、決算、会計など、税理士として必要な業務はしっかり行います。
しかし、それだけで終わるのではなく、会計によって集まった数字を経営に活かすところまでサポートしたいと考えています。
税金を計算するためだけの会計ではなく、会社をより良くするための会計へ。
経営者にとって、会社の未来を考えるときに相談できる税理士事務所を目指しています。
平田税理士事務所が目指すもの
私たちが目指しているのは、経営者が自分の会社の数字を理解し、自信を持って経営判断ができるようになることです。
難しい専門用語を並べるのではなく、できるだけ分かりやすく。
過去の数字だけを見るのではなく、未来を見る。
そして、
会社の現状を知る → 未来を考える → 行動する → 結果を確認する
という経営のサイクルを一緒につくっていきます。
小学生でもわかるビジュアル決算書を使って、会社の現状と未来をわかりやすく可視化する。
それが平田税理士事務所です。