代表者紹介

はじめまして。平田税理士事務所代表の平田治です。大阪市中央区で税理士事務所を運営しています。
「小学生でもわかるビジュアル決算書」を活用し、会社の現状と未来を見える化することで、経営判断に役立つサポートを行っています。

経営に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

プロフィール
1967年06月17日  兵庫県姫路市広畑区 出生
1990年03月31日  京都産業大学法学部 卒業
1998年12月16日  第48回税理士試験 合格
1999年03月24日  近畿税理会税理士  登録
2000年04月15日  京都市伏見区深草  開業
2008年07月31日  大阪市中央区北浜東 移転

なぜ税理士を目指したのか

正直に言うと。私が税理士を目指した理由は立派なものではありませんでした。
若い頃は、フェラーリに乗りたい!
お金持ちになりたい!
社会的なステータスを手に入れたい!
そんな憧れを持っていました。
その中で、「税理士」という職業は専門性が高く、努力次第で成功できる仕事だと考えで、
この道を選びました。

しかし、実際に税理士として多くの経営者と接する中で、考え方は大きく変わりました。
お金や地位だけでは、本当の成功や遣り甲斐は手に入りません。
経営者にはそれぞれ夢があり、守りたい社員や家族があり、実現したい未来があります。

その夢の実現をサポートし、
会社の成長に貢献できたときにいただける「ありがとう」の言葉こそが、今の私にとって最大の喜びです。

現在は、単なる税務処理ではなく、
「小学生でもわかるビジュアル決算書」を活用しながら、
経営者の夢の実現をサポートすることを使命として活動しています。

なぜ経営支援を重視しているのか

税理士として多くの経営者と接してきた中で感じたことは、
税金の計算や申告を正確に行うだけでは、会社の成長や発展に十分な貢献ができないということです。

決算書を作成しても、多くの経営者はその数字を経営に活かせていません。
 利益は出ているのにお金が残らない
 売上は増えているのに楽にならない
 何を改善すれば良いのか分からない
そんな悩みを抱えている経営者を数多く見てきました。

私は、税理士の本当の役割は
税金を計算することではなく、
経営者が夢や目標を実現するためのサポートをすることだと考えるようになりました。

そのためには、会社の現状を正しく把握し、問題点や改善点を見つけ、行動につなげることが大切です。
そこで取り入れたのが、
 決算書の見える化
 MQ会計
 マネジメントサイクル
を活用した経営支援です。

数字をただ報告するだけでなく数字を経営に活かす。
経営者が自信を持って判断できる環境をつくり。そして会社を成長させ、利益を増やし、お金を残し、強い会社をつくる。

好きな言葉

「知る者は好む者にしかず、好む者は楽しむ者にしかず」

私が大切にしている言葉です。
知識や経験はもちろん大切です。
しかし、どれだけ知識を身につけても、そのことを心から好きな人にはかないません。
そして、好きな人もまた、そのことを本気で楽しんでいる人にはかなわないと思います。

私は税理士として多くの経営者と接してきましたが、成功している方ほど仕事を楽しんでいます。

困難や失敗があっても、それを学びや成長の機会として前向きに捉え、挑戦を続けています。
経営も人生も思い通りにいかないことの連続です。
楽しむ気持ちを持ち続けることで、新しい発想が生まれ、人との出会いが広がり、結果として大きな成果につながっていくのだと感じています。

私自身も、学ぶことを楽しみ、人との出会いを楽しみ、お客様の夢の実現をサポートできることを楽しみながら、日々挑戦を続けています。