平田税理士事務所の特徴

 小学生でもわかる決算書を使って、業績をV字回復させている平田税理士事務所の平田です。

 平田税理士事務所の特徴は、『見える化』です。業績を向上させるためには、情報の収集と結果の分析をして、売れる確率を高めていくことです。
 結果の分析過程において、ただ漠然と抱いているものを図やグラフを使って、イメージを明確(見える化)にし、目標達成への行動を共有できるようにしていきます。
 この行動の共有が、組織としての力となり、共有した行動の積み重ねが、売れる確率をより高めるので業績を向上させていきます。

   『見える化』で目標達成へのお手伝いをしているのが、平田税理士事務所のお仕事です。

 平田税理士事務所は、従来の税理士と同じようにお客さまから領収書を預り、計算し、数字を整えて、税金を確定させる税務をメインとしていません。メイントしている業務は、決算書を活用したマネジメントサイクルを取り入れ、企業が成長していくためのサービスを提供しています。
 その理由は、従来通りの税務をメインとする方法では、多くの企業が追い求めている成長と拡大というニーズに応えられないと思い、決算書を活用するマネジメントサイクルを取り入れたサービスを提供しています。
 そもそも企業は、利益追求による企業活動の継続を目的としており、利益を出すことによって、税金を支払うことができ、お金を残すことができるのです。そして、利益が増えると内部留保も増えて、多くのお金が残り、つぶれない会社になっていきます。
 そのためには、決算書を活用したマネジメントサイクルの実施が必要です。
 また、決算書の内容がわからなければ、決算書を活用することができないのではという疑問に応えるため、決算書の内容や仕組みがすぐにわかる資料として小学生でもわかる決算書を提供し、決算書をわからない資料から役に立つ資料へと向上させています。

会社を成長拡大させるためには

 御社の事業を通して、夢(目的)の実現のお手伝いをします。

 決算書の読み方に関する本は数多くありますが。そのほとんどが、貸借対照表や損益計算書などの読み解き方を身に付けるためのものであり

  • 決算書を読み解く必要性
  • 決算書を読むメリット
  • なぜ決算書を読むのか?

について書かれた本はありません。
 だから、決算書をどのように活用していけば、企業の成長と拡大につながるのかが理解できず、決算書を読む意味がわからなくなり、決算書は数字を整えただけのものになるのです。

   例えば。私が、午後1時にお客さまを訪問しようとすると・・・

お客さまの会社から最寄り駅までの時間を計算し、電車による移動時間を計算して、近くの駅までの歩く時間を計算します。
準備に必要な時間を計算してから、今やっている作業をいつ止めるかを逆算し、訪問までの手順と時間を確定させます。
時間になったら作業を止めて、訪問準備をし、事務所を出て訪問先へと向かいます。
 その途中で時間を確認しながら移動していきます。
もし、時計を見て少し遅れていたら・・・。
もし、事務所を出るのが遅れたら・・・電車をタクシーに変更し。
もし、最寄り駅への到着が遅れたら・・・急ぎ足で歩いたりして、遅れを取り戻します。

 これって、何かに似ていませんか。

PDCAサイクル(マネジメントサイクル)が必要です。

   目標 午後1時にお客さまを訪問する。
そのための計画(PLAN)
  ↓ 訪問までの時間や手順の行動を計画する。
その実行(DO)
  ↓  今やっている作業を止め準備をして電車に乗ってお客さまを訪問する。
誤差確認(CHECK)
  ↓ 計画より〇〇分早いや、計画通りであるや、計画より〇〇分遅いなどの誤差を確認し、
  ↓ その誤差が生じた原因を調べます。
その改善(ACTION)
  ↓ 訪問途中での改善策として、電車をタウシーに変更したり、早歩きにしたりして、時間を短縮し問に合うようにする。
  ↓ 訪問後の改善策として、時間通りであればもう少し経済的に早める方法を検討し
  ↓ また、誤差(遅れ)が生じた行程を見直し時間通りになるように改善する。
そして、次回の訪問時に新たな計画(PLAN)を立てて実行する。

 経営も同じだと思います。

目標到達までの具体的な手順を明確にした計画を立て、
  ↓
その手順に従って実行をしていく。
  ↓
計画と結果に誤差や乖離が生じているとき、その事実を確認しその原因を調査する。
  ↓
うまくいった点を抽出して強化し、うまくいかなかった点を省いたり別の方法に切り替えたりして、
次の計画に活かせるようにしていく。
 これが企業活動におけるPDCA(マネジメントサイクル)です。

決算書を活用できるようにわかりやすくしてます

 このCHCK(誤差確認)に活用できるのが決算書です。そして、この決算書は、計画の達成度合いを他と比較できるように統一したルールに従って数字で表されています。
 しかし、数字で表されているので、計画と結果の誤差や乖離がイメージしにくかったりします。

例えば。次の問題にお答えください。
問1 左と右の分数は、どちらの分数が大きいですか?
   617/3767 と 3767/19157
問2 左と右の◎は、どちらの◎が多いですか?
   ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ と ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

 問1を見て。数字の誤差をイメージすることが難しく、答えが導き出せなかったかと思います。決算書を見るのをためらう人は、こんな感じで決算書を見ているのではないでしようか。
 だから、難しいという意識が先行し決算書を見なくなるのだと思います。
 でも、問2のように。数字の誤差を簡単にイメージできたなら、決算書での誤差確認は簡単にできるようになると思います。

小学生でもわかる決算書で体感してみませんか

 このように決算書の内容を頭の中で、簡単にイメージできるように作成したのが、小学生でもわかる決算書です。誤差や乖離を簡単にイメージできるので、その原因や問題点を捉えるのも早くなり、また、特別の知識も必要なく誰でも理解できるので、多くの人がうまくいった点の強化やうまくいかなかった点の見直しも共有でき、次への改善が早急に行えます。
 決算書の勉強や数字の読み方を学ぶ時間の無い方は、ぜひ小学生でもわかる決算書を使って、決算書を活用する経営を試してみてください。必ず御社の成長と拡大の役に立ち、利益を増加させ、多くのお金を残すようになり、つぶれない会社をつくっていきます。

決算書の内容をイメージできるようになったら

  • 数字を見る(一般的に読む 現状や過去を理解する)。
  • 数字を読む(検証をする 計画と照合して検証する)。
  • 数字を作る(活用する 目標達成への行動に使える)。

このように決算書を活用していきましょう!