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大阪市中央区北浜東2-12天満八軒家ビル3A 決算書を活用する平田税理士事務所

サ ー ビ スの紹介

平田税理士事務所の特徴

平田税理士事務所は、今までの税理士と同じように領収書を預り計算し、数字を整えて、税金を計算する税務申告をメインとしていません。
平田税理士事務所は、決算書を活用したマネジメントサイクルを取り入れて企業が成長するためのサービスを提供しています。それは、従来通りの税務申告をメインにする方針では、ほとんどの企業が求めている成長と拡大のニーズに応えられないからです。
そもそも企業は、利潤追求による企業活動の継続を目的としています。利益を出すことによって、きちんと税金を支払うことができ、企業にお金を残すことができるのです。そして、利益が増えると内部蓄積も増え多くのお金が残り、つぶれない会社になっていくのです。
そのためには、決算書を活用したマネジメントサイクルが必要になるのです。

会社を成長と拡大させるには

御社の事業を通して、夢(目的)の実現のお手伝いをします。

決算書の読み方に関する書物は数多くありますが、そのほとんどが、貸借対照表や損益計算書などの読み方を身に付けるためのものであり、決算書を読む必要性や読むメリット“なぜ?決算書を読むのか。”について書かれた書物はありません。
だから、決算書をどのように事業に活用していけば、企業の成長へとつながるのか理解できないので、決算書を読むことに意味が見いだせず、決算書から意識が遠のき、決算書は数字を整えたものだけになるのです。

例えば。私が、午後1時にお客さまを訪問しようと思えば、お客さまの所から最寄り駅までの時間を計算し、電車による移動時間を計算し、近くの駅までの歩く時間を計算します。訪問準備の時間を計算して、今やっている作業をいつ止めるかを逆算し、訪問までの手順と時間を確定させます。
時間になったら作業を止めて、訪問準備をし、事務所を出て訪問先へと向かいます。その途中で時間を確認しながら移動していきます。
もし、時計を見て少し遅れていたら・・・。事務所を出るのが遅れたら・・・電車をタクシーに変更し。最寄り駅への到着が遅れたら・・・急ぎ足で歩いたりして、遅れを取り戻します。

これって。何かに似ていませんか。

PDCAサイクル(メネジメントサイクル)が必要です

目的 午後1時にお客さまを訪問する
そのための計画(PLAN)
   ↓ 訪問までの時間や手順を計画する
その実行(DO)
   ↓ 今やっている作業を止め準備をして電車に乗ってお客さまを訪問する
誤差確認(CHECK)
   ↓ 計画より〇〇分早いや、計画通りであるや、計画より〇〇分遅いなどの誤差を確認し、計画と結果の誤差が生じた原因を調査し評価する。
その改善(ACTION)
   ↓ そのときの改善策として、電車をタクシーに変更したり、早歩きにしたり各行程の時間を短縮し間に合うようにする。
また、訪問後の改善策として、時間通りだった行程をもう少し経済的に早める方法を検討し、また誤差が生じた行程を見直し時間通りになるように改善する。
そして、次回の訪問時に新たな計画(PLAN)を立てて実行するく。

経営も同じだと思います。

目標到達までの具体的な手順を明確にした計画を立て、
   ↓
その手順に従って実行をしていく。
   ↓
計画と結果に誤差や乖離が生じているとき、その事実を確認しその原因を調査する。
   ↓
うまくいった点を抽出し強化して、うまくいかなかった点を省いたり別の方法に切り替えたりして、次の計画に活かせるようにしていく。
これが企業活動におけるPDCAサイクル(マネジメントサイクル)です。

決算書を活用できるようにわかりやすくしてます

このCHECK(誤差確認)に活用できるのが決算書です。そして、この決算書は、計画の達成度合いを比較検討できるように必ずルールにしたがって数字で表されています。
しかし、数字で表されているので、計画と結果の誤差や乖離がイメージしにくかったりします。

例えば。次の問題にお答えください。
問1 右と左の分数は、どちらの分数が大きいですか?
   617/3767 と 3767/19157
問2 右と左の●(黒丸)は、どちらの黒丸が多いですか?
       ●●●●●  と  ●●●●●●
問1を見て。数字の誤差をイメージすることが難しく、答えが導き出せないかと思います。決算書を見るのをためらう人って、こんな感じで決算書を見ているのではないでしょうか。だから、難しいが先行し決算書を見なくなるのだと思います。
でも、問2のように。数字の誤差を簡単にイメージできたなら、決算書の数字を見て、決算書の数字を読めるようになると思います。

小学生でもわかる決算書で体感してみませんか

このように決算書の内容を頭の中で、簡単にイメージできるように作成したのが、“小学生でもわかる決算書”です。誤差や乖離を簡単にイメージできるので、その原因や問題点を捉えるのも速くなり、また、特別の知識も必要なく誰でも理解できるので、多くの人がうまくいった点の強化やうまくいかなかった点の見直しも共有でき、次への改善が早急に行えます。
決算書の勉強や数字の読み方を学ぶ時間の無い方、ぜひ“小学生でもわかる決算書”を使って、決算書を活用する経営を試してみてください。必ず企業の成長と拡大に役に立ち、利益を増加させ、多くのお金を残すようになり、つぶれない会社をつくっていきます。

決算書の内容をイメージできるようになってから
   数字を見る(一般的に読む 現状や過去を理解する)。
   数字を読む(検証をする 計画と照合して検証する)。
   数字を作る(活用する 目標達成への行動に使える)。
このように決算書を活用していきましょう。