お客様の声

平田税理士事務所では、税務や決算だけでなく、会社の数字を経営に活かしながら、経営者のさまざまな悩みや課題を一緒に考えています。

実際にご相談いただいたお客様が、どのような悩みを抱え、どのように変わっていったのかをご紹介します。


倒産寸前から再建へ ― 強みを活かしてライブバーが復活

経営が厳しくなっていたライブバー。
数字だけを見るのではなく、お店の本当の強みを見直したことで、「ライブ」という魅力をもう一度活かすことになりました。

演奏を再開し、お客様に楽しんでもらえる店づくりを進めた結果、売上も回復。経営を立て直すきっかけになりました。


売上至上主義から利益重視の経営へ

「売上を増やせば利益も増える」と考えていたものの、なかなか利益が残らないという悩みがありました。

MQ会計を使って数字を見える化し、売上ではなく「限界利益」に注目。
どの商品を、どれだけ販売すれば利益につながるのかが分かるようになり、経営判断そのものが変わりました。


不安だった法人化も、納得して決断できました

個人事業から法人にするべきかどうかは、経営者にとって大きな決断です。

個人事業を続けた場合と法人化した場合を数字で比較し、税金や社会保険、将来のお金までシミュレーション。

「何となく法人化する」のではなく、自分自身で納得したうえで法人化を決断することができました。


資金調達の不安が解消し、安心して事業拡大できました

事業拡大のために借入をしたいけれど、「いくら借りればいいのか」「返済できるのか」が分からず、不安を抱えていました。

現在の財務状況や今後の資金繰り、返済計画をシミュレーションし、必要な借入額を検討。さらに銀行へ提出する資料づくりもサポートしました。

数字で将来を確認できたことで、安心して事業拡大へ進むことができました。


新規集客ばかり追いかける経営から抜け出せました

売上を増やすため、新しいお客様を集めることばかり考えていました。

そこで、新規集客だけではなく、すでに来店してくださっているお客様をもっと大切にすることをご提案。

季節ごとのイベントなどを行ったことで、既存のお客様の来店回数が増え、売上の安定にもつながりました。

数字だけを見るのではなく、**「今いるお客様を大切にすることも経営」**という考え方へ変わりました。