経営で大切なのは「売上」だけではありません

会社を経営していると、どうしても「売上はいくらだったか」に目が行きがちです。

もちろん、売上は大切です。
しかし、売上が増えれば、それだけで会社が良くなるとは限りません。
たとえば、売上が増えていても、仕入や外注費などの経費が大きく増えてしまえば、会社に残る利益は少なくなります。
だから私は、売上だけではなく、「その売上から、どれだけの利益が残るのか」を見ることが大切だと考えています。
さらに、利益が出ていても、お金が足りなくなることがあります。
借入金の返済、設備投資、税金の支払いなど、会社から出ていくお金があるからです。

そこで大切になるのが、決算書の数字をただ見るのではなく、

「今、会社はどういう状態なのか」
「これから何をすれば利益が増えるのか」
「半年後、1年後にお金はいくら残るのか」
を考えることです。

数字は、過去の結果を確認するためだけのものではありません。
これからの経営判断に使ってこそ価値があります。
平田税理士事務所では、難しい決算書をできるだけ分かりやすく「見える化」し、経営者の方が次の一手を考えられるようなお手伝いをしています。

数字を見るための資料ではなく、経営判断の資料へ。

会社の数字を一緒に見ながら、「これからどうするか」を考えていきましょう。

再挑戦です!

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