粗利「だけ」見ろを読んで。
著書 粗利「だけ」見ろ著者 中西宏一題名を見て。売上高(商い高)を気にする経営者は多いですが、粗利や売上総利益(稼ぎ高)、利益率を気にする経営者はあまりいないです。その問題点を再認識するために読んでみました。売上高至上主義が、何故いけないのか。何故、粗利を気にしないといけないのか。分かりやすく説明
著書 粗利「だけ」見ろ著者 中西宏一題名を見て。売上高(商い高)を気にする経営者は多いですが、粗利や売上総利益(稼ぎ高)、利益率を気にする経営者はあまりいないです。その問題点を再認識するために読んでみました。売上高至上主義が、何故いけないのか。何故、粗利を気にしないといけないのか。分かりやすく説明
電気ガスなどの公共料金や携帯などの使用料を口座引落やクレジットカード払いをせず。コンビニや銀行で現金で支払っている方がいますが。それって。どうなの?って思います。確かに、「コンビニでの支払いは、買い物のついでに支払うので」わざわざではないから時間的に大丈夫と言われますが。。。メインはどっち?と思い
決算書の話しをしていると。難しく難しく考えようとする人がいます。なぜ?難しく難しく考え。理解できないように理解できないように考えるのか。当初は、ほんとうに不思議でした。でも。最近は、なんとな~く、その理由がわかってきました。簡単に言えば。難しいので、理解できなくても仕方ない。という言い訳を作りたい
内部留保とは、企業の所有する資産のうち、自己の利益により調達したものです。別の表現では、利益のうち社外に流失(税金や配当、役員報酬)させず社内に残したものです。簡単に言えば。儲けの蓄えです。内部留保は、誰のため。何のためにするのか。社員を守るために内部留保をするのです。(理由は、あえて書きません)
借入金について。時代劇などで、借金を返すため。。。というイメージで借金を悪と考える人も多いかと思います。例えば。A銀行から、金利1%で資金を借入。その資金をそのまま。B銀行に金利2%で預金をしたら。この借入は、良いのか悪いのか。2%の金利をもらって、1%の金利を支払う、差し引きで1%の金利が手元に
著書 絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる著者 横山信弘題名を見て。「言葉の戦闘力」という表現に戦術としてのヒントがありそうな予感がしたので、読んでみました。言葉の本質的な意味を知っているようで知らずに使っている怖さが説明され。言葉の意味やどのように使うのが正しいのか。抽象的な事柄や説明では
新たに会社を設立したとき。設立後、最初にすることは、新会社の通帳を作ることかと思います。資本金の保管証明が必要だったころは、会社設立後、会社の通帳に保管証明のお金を入金する必要がありましたが。今は、会社設立に保管証明を必要としないので、通帳を作成しなくても資本金を使うことができます。でも、現金取引
お金が足りなくなるときって。事業を続けていれば、必ずやってきます。お金が足りないと言っても。どれだけ足りないのか。なぜ足りないのか。答えられない人がいたりします。答えられる人と答えられない人の違いは、ほんとうに大きな違いです。答えられる人は、適切な判断ができますが。答えられない人は、何もできないで
新型コロナウイルスの影響により、休業や時短営業などにより事業活動の縮小を余儀なくされ、雇用維持のため解雇ではなく、従業員に自宅待機や勤務時間の短縮などを実施し、休業手当を支給したとき、休業手当の一部を補填する雇用調整助成金という制度があります。この雇用調整助成金は、お金に関して、事業主が休業手当を
著書 決算書は役に立たない!経営計画会計入門著者 牧口晴一・齋藤孝一題名を見て。「決算書は役に立たない」という言葉は、多くの経営者が心の片隅で思っていることであり、決算書に対する間違った認識でもないと思う。でも、なぜ?そう思うのか。一つの意見。一つの考え方を知りたくて読んでみました。決算書は、誰の