ごあいさつ

平田税理士事務所では、税務申告や決算書を作ることだけが税理士の仕事だとは考えていません。

経営者が会社の数字を理解し、その数字をこれからの経営判断に使えるようにすることを大切にしています。

数字が苦手な経営者にも分かりやすく伝え、「会社の今」と「これから」を一緒に考える税理士でありたいと思っています。


税理士を目指したきっかけ

税理士を目指した最初のきっかけは、意外と単純なものでした。

若いころ、税理士という仕事にステイタスを感じ、「成功してフェラーリに乗りたい」という思いもありました。

そこから税理士を目指し、実際に仕事を続けていく中で、税理士の本当の役割について考えるようになりました。

今では、税金を計算するだけではなく、経営者の役に立ち、会社をより良くすることに仕事の面白さを感じています。


なぜ経営支援を大切にするのか

決算が終わって経営者に決算書を渡しても、「数字が多くてよく分からない」ということがあります。

それでは、せっかく作った決算書が十分に活かされません。

決算書には、その会社の現状や問題点、そして未来を考えるためのヒントがたくさん詰まっています。

だからこそ、決算書を作って終わるのではなく、経営者が理解し、実際の経営に使えるところまでお手伝いしたいと考えるようになりました。


小学生でもわかるように伝える

専門家だから難しい言葉を使うのではなく、専門家だからこそ、難しいことを分かりやすく伝える。

これを大切にしています。

そのためにビジュアル決算書を使い、会社の数字をできるだけシンプルに「見える化」します。

目指しているのは、小学生でもわかるくらい、経営の数字を分かりやすくすることです。


数字から未来を考える

私が経営者と一緒に考えたいのは、過去だけではありません。

「今年はいくら儲かった」という結果も大切ですが、それ以上に、

「来年はどうしたいのか」
「そのために何をするのか」
「どれくらいの利益が必要なのか」
「資金は足りるのか」

という未来の話を大切にしています。

数字を使って未来をシミュレーションすることで、経営者の判断と行動につなげていきます。


経営者と同じ目線で考える

会社を経営していると、正解のない判断をしなければならない場面がたくさんあります。

そんなときに、数字を一方的に説明する税理士ではなく、

「では、どうしましょうか?」

と経営者と一緒に考えられる存在でありたいと思っています。

会社の未来について気軽に話せる、経営者にとって身近な相談相手を目指しています。


大切にしている言葉

「知るものは好むものにしかず、好むものは楽しむものにしかず」

知識がある人より、それを好きな人。
好きな人より、それを楽しんでいる人にはかなわない。

仕事でも人生でも、せっかくやるなら楽しみながら挑戦したい。

そして、経営者の皆さんとも、会社の未来について前向きに楽しく話ができればと思っています。


仕事以外の時間

仕事を離れれば、競輪・競馬・競艇などを楽しむこともあります。

そして、お酒を飲みながら夢や商売について語る時間も好きです。

経営者の方とは、税金や決算の話だけではなく、**「これから会社をどうしたいのか」「どんなことに挑戦したいのか」**という話をたくさんしたいと思っています。


経営者の未来を見る税理士でありたい

税理士として過去の数字を正しく処理することは当然大切です。

しかし、経営者が見ているのは会社の未来です。

だから私も、経営者と一緒に未来を見たい。

決算書を「税金を計算するための資料」で終わらせず、会社の未来を考え、行動するための資料に変えていく。

そんな税理士として、経営者の皆さんをサポートしていきたいと考えています。

平田税理士事務所
代表 平田 治